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拡大再生産系ボドゲ好きにやってほしい!「センチュリーシリーズ」

投稿日:2020年9月9日 更新日:

こんにちは。トータです。

この記事では「センチュリーシリーズ」のボードゲームを3部作すべて紹介しています。

基本的には資源を集めて得点に変えたり、ボーナスを得たりしてゲームを進めていく拡大再生産系のボードゲームになっています。

勝利点を稼ぐだけでは勝てず、ボーナスを得て、効率的に勝利店を得ていくのが必要です。

戦略性が高いボードゲームになっています。

 

センチュリーシリーズ

センチュリー:スパイスロード

  • プレイ人数:2~5人
  • プレイ時間:30~45分
  • 対象年齢:8歳以上

センチュリーシリーズの第1弾が「センチュリー:スパイスロード」です。

基本的にはカードを集めてそのカードを使い、ゲームを進めていきます。

プレイヤーは商人となり、自分の持っているスパイスを取引してより希少なスパイスを手に入れます。

手に入れたスパイスでボーナスカードと交換したり、勝利点のカードと交換してゲームを有利に進めていきます。

最終的にスパイスと勝利点のカードを交換して誰かが5枚集めた時点でゲームが終了となります。

ゲームが終了した時点で勝利点の合計が最も多い人の勝利となります。

商人の難しさ、おもしろさをしっかり味わうことができるボードゲームです。

 

センチュリー:イースタンワンダーズ

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30~45分
  • 対象年齢:10歳以上

センチュリーシリーズの第2版は「センチュリー:イースタンワンダーズ」です。

こちらは「スパイスロード」の続編となっています。

スパイスロードと組み合わせると「センチュリー:大航海時代」というルールで遊ぶこともできます。

前作の「スパイスロード」を持っている方は是非プレイしてみてください。

「センチュリー:イースタンワンダーズ」もスパイスを集めて勝利点を交換するゲームです。

移動には船を使い、その船でスパイスを取引していきます。

取引するためにはまず最初に交易所を作ることになります。

個人ボードというものを使うのですがその個人ボードに交易所を縦1列分並べるとボーナスが発生します。

船の移動距離を増やす、スパイスの価値を上げる、スパイスの格納数を増加するなどのボーナスがあります。

サクサクと遊べるのですが考えることはかなり多いです。

個人的には前作よりもより戦略性が高くなっていると感じました。

 

センチュリー:ニューワールド

  • プレイ人数:2~4人
  • プレイ時間:30~45分
  • 対象年齢:8歳以上

センチュリーシリーズの最終章がこちらの「センチュリー:ニューワールド」です。

その名の通り、商人はついに新世界へと足を運びます。

今まではカードを集めてプレイする、船で移動してスパイスを得てきましたが今作はコマを配置して資源を得ていきます。

今作はスパイスではなく作物や肉、毛皮などを取り扱います。

配置したボードでは資源の獲得、資源の交換、資源をグレードアップ、勝利カードやボーナスを得るなどのアクションが起こせます。

相手のいる場所にコマを置くと追い出すこともできるので相手の邪魔をすることもできます。

勝利条件は前作と同じく勝利点の多いプレイヤーが勝利になるのですが勝利点カードで得られる能力があります。

その能力は成長させることができるのでプレイヤーの戦略によりどのカードを集めるかが変わってきます。

勝利点カードをただ集めるだけでは能力が伸びず、勝利点が伸びません。

能力と勝利点カードのどちらも考慮しないといけないのでこのゲームもいろいろ考えることがあります。

 

まとめ

センチュリーシリーズの一番のおすすめは第3弾の「センチュリー:ニューワールド」です。

ゲーム性が一番優れていると思ったのがおすすめの理由ですがもう一つ大きい理由があります。

それは前作、前々作と組み合わせて遊べるルールが充実していることです。

「センチュリー:イースタンワンダーズ」は前作と組み合わせて遊べるのが「大航海時代」というルールだけでした。

ですが「センチュリー:ニューワールド」は全部で4つのルールが入っています。

  • A New World (ニューワールド)
  • Part I: From East to West  (スパイスロードとニューワールド)
  • Part II: From East to West (イースタンワンダーズとニューワールド)
  • Part III: From East to West (スパイスロードとイースタンワンダーズとニューワールド)

この4つが入っています。

Part III: From East to Westでは全作組み合わせて遊ぶことができます。

ここまで来ると全く違うボードゲームをプレイしている感覚になります。

興味のある方は是非、全作そろえてみてください。

センチュリーシリーズのゴーレム版もありますので興味のある方はチェックしてください。

こちらではなんとゴーレムを創ることができます。

おすすめは第1弾の「センチュリー:ゴーレム」の方です。

センチュリー:ゴーレム

センチュリー:ゴーレム 未知なる東方山脈

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